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機械式時計との付き合い方

“パリノおすすめの時計”

ゼンマイの巻き方

機械式時計は、巻いたぜんまいがほどける動力で針が動きます。
ゼンマイを充分に巻いた状態で、最も時計の精度が安定します。
時計の精度を維持するためにも、手巻き時計は1日1回決まった時間に、
巻き上げるのがおすすめです。

磁気は大敵

磁気は大敵

時計の部品は金属製のため磁気の影響を強く受けます。
より良い精度でお使い頂くには磁力に近づけないことが大切です。
特に携帯電話(スマートフォン・タブレット等)やテレビ、パソコンのスピーカー部は強い磁力を発しています。
ほかにも、磁気ネックレスなどの磁気健康器具や、バッグのマグネットボタン、電子レンジや冷蔵庫などの電化製品など、日常にも強い磁力を発するものがたくさんあります。
時計を外して置くときは磁気の強い場所に近づけないようご注意ください。

強い衝撃は避ける

強い衝撃は避ける

腕に強い衝撃が加わるスポーツをするときは機械式時計を外しましょう。
ゴルフ、テニス、野球など...。
腕への衝撃はそのまま時計にも伝わります。
時計内部の微細な部品に影響を与え、故障の原因になる事もあります。

防水性能について

防水性能について

防水性能とは時計に水圧がかかった場合に時計内への水の浸入を防ぐ性質を意味します。ヴィンテージやアンティークの時計には経年により防水性能が不十分なため「非防水」です。
また、防水性能の備わった時計でも、長く使っていると本来の防水性能を保っていない事があります。パッキンや時計のケース、裏蓋などは長年の使用状況によって経年劣化していき、防水性能が落ちてくるのです。
古い時計は永くお使い頂くためにも、極力水気にさらさずにご使用していただく必要があります。

非防水 手洗い時の水滴はもちろん、雨や汗あるいは強い湿気や水蒸気でも故障の原因となるため十分注意が必要です。
3気圧防水 日常生活での汗や洗顔時の水滴、にわか雨などに耐えることのできる程度の防水機能です。
5気圧防水 少し水がかかっても耐えることのできる程度の防水機能ですが、水の中に時計を入れるなどはご遠慮ください。

3年ごとにオーバーホール

3年ごとにオーバーホール

機械式時計は、使用の有無にかかわらずムーブメント内部のオイルが揮発減少し、部品が消耗していきます。 そのため、末永く快適に使用するためには、約3年に1度の定期的なオーバーホールが必要です。 クオーツの時計も同様に、電池交換だけでなく3年〜5年に1度のオーバーホールをお勧めしております。

“パリノおすすめの時計”

時計の1年保証とメンテナンスのこだわり ヴィンテージの魅力